ダルカレー、豆を美味しく煮る3つのポイントと昆布だし活用術

2017.02.08
豆知識

ダルカレーは味付けがシンプルな分、豆の煮方でもっと美味しくなるので、簡単なポイントを紹介します。

ちなみに、当店のダルカレーのレシピは2種類の豆を使っており、ひよこ豆をひき割りにしたチャナダルは、煮崩れしにくいので食感を楽しめるし、緑豆をひき割りにしたムングダルは、トロトロに煮崩れて口当たりの良い仕上がりになります。

 

鍋のふたはしない

・ダルをざるに空けて黄色っぽい水が出なくなるまで洗う。洗い水は、2回~3回変える。

・大きめの鍋に豆の5倍量の水を入れて、沸騰させてから豆を入れる。

・ふたをして煮ると必ずふきこぼれるので、ふたはしない

 

少し沸騰する火加減をキープ

ふつふつと少し沸騰する火加減を保つ。

・白っぽい泡はおたまで綺麗にすくう。

・水が少なくなったら足して好みのとろみに仕上げる。

・水を足すと火加減が弱くなるので、適宜強くする。

指で豆が潰せるくらいまで煮たらOK。

 

圧力鍋で作るとよりまろやかに

・15分加圧してピンが下がるまで放置すれば完成。

だし用昆布を1かけら入れて煮ると旨味が染み出してとっても美味しい。

 

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代表の大竹 慧(おおたけ さとる)です。スパイスをもっと身近に感じていただくために、家族、仲間達と一緒にオリジナル商品を開発しています。
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